はとバス、今秋の東京・横浜観光バスツアーを発表…乗務員の冬服7年ぶりモデルチェンジ

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東京スカイツリーの天望回廊(イメージ)
  • 東京スカイツリーの天望回廊(イメージ)
  • 荒川ロックゲート(イメージ)
  • 乗務員の冬服をモデルチェンジ
  • 岩淵水門(イメージ)
はとバスは、2015年秋期の東京・横浜観光バスツアー全113コースを発表した。前年より4コース増やして利用人員22万5600人を目指す。

秋季新商品としては、水位の異なる2つの河川を往来するための水上交通施設である「荒川ロックゲート」を見学するツアーを2コース設定する。江戸時代から続く荒川の水路探検を通して、荒川への理解を深めてもらうのが目的で、国土交通省の社会実験を兼ねている。

はとバスでは初めて、東京スカイツリーの天望回廊(地上450m)まで入場するツアーを2コース設定する。これまで天望デッキ(地上350m)までスムーズに入場できるツアーは14コースあった。その上にある天望回廊まで行くエレベーターを使用するためには待ち時間が必要なため、設定していなかった。今回のツアーでは特別に、スムーズに天望回廊へ入場をすることができる。

また、乗務員の冬服を7年ぶりにモデルチェンジする。創立70周年や東京オリンピック・パラリンピックを迎えるのを前に、「日本のおもてなし・絆、フォーマル感ある端正な装いのクラシックモダン」をテーマに「東京=はとバス」をアピールするデザインを採用する。実際の着用は10月上旬からの予定。
《レスポンス編集部》

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