ハワイアン航空は8月6日、6月の定時到着率が米国の航空会社の中で最も高かったと発表した。
米運輸省のレポートによると、6月の定時到着率は90.5%。ハワイアン航空の全米第1位は3カ月連続。また、欠航便数の少なさにおいては、1月から6カ月連続で全米トップを維持。月間6677フライトのうち、10便が欠航した。欠航率は0.1%。
ハワイアン航空の直行便就航都市は、米国本土11都市に加え、日本(東京、大阪、札幌、仙台)、韓国、中国、オーストラリア、ニュージーランドなどの主要都市。また、ハワイ諸島間のフライトは毎日約160便を運航している。

