ヤマハ「ウルヴァリン」発売…レクリエーショナルモデル 第3弾

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ヤマハ ウルヴァリン
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ヤマハ発動機は、北米で人気のROV(Recreational Off-highway Vehicle)の第3弾として、2人乗りレクリエーショナルモデル『ウルヴァリン』を、2015年3月から北米市場などで発売する。

ROVは、北米を中心に業務からレクリエーショナル、スポーツまで幅広い市場があり、需要は増加傾向にある。これまで導入した「バイキング」「バイキング VI」は、農業や酪農などの業務用としての利用が中心のマルチパーパスモデルだったが、ウルヴァリンは、特にニーズの高い優れたオフロード走破性と乗員の快適性を高次元で両立したレクリエーショナルモデルとして開発した。

オフロード走破性と快適な乗り心地を両立する車体設計で、ホールド性と快適性に優れるハイバックバケットシートを採用。極低速から高速までの優れた加速性や自然なエンジンブレーキを実現するCVTを装備する。

ラインアップは、スタンダード仕様の「ウルヴァリン R-Spec」、EPS(エレクトリック・パワー・ステアリング)を装備した「ウルヴァリン R-Spec EPS」、Realtree Xtra Camo の迷彩カラーを採用した「ウルヴァリン R-Spec Camo」、「ウルヴァリン R-Spec Camo EPS」の計4バリエーションを展開する。

価格は1万2199米ドル(約144万円)から。
《纐纈敏也@DAYS》

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