損保ジャパン日本興亜、プライベートクラウド型保険代理店システムを稼動…代理店業務を効率化

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損害保険ジャパン日本興亜は、国内保険業界初となるプライベートクラウド型保険代理店システム「SJNK-NET i+クラウド」を1月から提供開始した。

同社は2013年11月、インターネットイニシアティブ(IIJ)と「共同事業に係る基本合意書」を締結、これに基づく新事業の一環としてシステムを共同開発した。

新システムは、個々のユーザー専用のアプリケーション、回線、ネットワーク機器などのシステム環境を提供する国内保険業界初となるプライベートクラウド型を採用、顧客情報を管理するシステムとして高い安全性を確保する。

取引のある複数の保険会社の契約情報、見込み客などを一元管理する機能や、全社を横断した高度な予算策定・成績管理機能、保険を提供した顧客との応対履歴を管理する機能などを備えており、高度な経営管理体制を構築できる。

システムに代理店独自のカスタマイズを加えることも可能で、業務効率化や、顧客サービスの差別化にも役立つ。また、その他システムとの連携も可能にした拡張性、柔軟性の高いシステム構成を実現している。

損保ジャパン日本興亜は、新システム提供を通じて代理店業務の効率化を図るとともに、より良いサービスを提供していく。
《レスポンス編集部》

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