関西国際空港、国際線旅客便の増加で発着回数が過去最高…11月

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新関西国際空港は、11月の運営概況を発表した。関西国際空港の航空機発着回数は、前年同月比9%増の1万2083回と、19か月連続で前年を上回り、11月として過去最高となった。

内訳は国際線が旅客便が増加したため、同9%増の7856回と11月として過去最高となった。国内線はLCC(格安航空会社)の新規就航、増便の効果で同9%増の4227回と2カ月ぶりに前年を上回った。

航空旅客数は同13%増の166万人と、38か月連続で前年を上回った。11月として過去3番目の水準。

国際線は同15%増の112万人と11月として過去最高となった。日本人が同7%減の51万人となったものの、外国人が同48%増の60万人と11月として過去最高だった。外国人が日本人を上回ったのは今年に入ってから5回目。

国内線は同8%増の54万人と2か月ぶりに前年を上回った。

国際線貨物量は同7%増の6万5042トンと14か月連続で前年を上回った。

大阪国際空港の航空機発着回数は横ばいの1万1371回と2か月ぶりに前年を上回った。航空旅客数は国内線が同3%増の132万人と20か月連続で前年を上回った。
《レスポンス編集部》

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