エアアジアX、エアバス「A330neo」55機を発注

長距離格安航空のエアアジアXは15日、エアバス社との間で『A330neo』55機を発注契約を締結した。契約の規模は152億米ドル(533億リンギ)となる。ザ・スターが伝えた。

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長距離格安航空のエアアジアXは15日、エアバス社との間で『A330neo』55機を発注契約を締結した。契約の規模は152億米ドル(533億リンギ)となる。ザ・スターが伝えた。

エアアジアXが発表した声明によると、今年7月エアバス社との間でA330neo50機を発注し、追加で50機を購入する権利に関する契約の了解覚書(MoU)を交わしていた。2018年から引き渡しが行われる。

A330neoは、『A330』の改良版で、英国ファンボローで7月に開かれた航空ショーで発表された。英航空機エンジン大手、ロールス・ロイス製の新型エンジン「トレント7000」を採用しており、燃費効率は14%改善、最もコスト効率の良い広胴機となっている。

エアアジアXの共同創業者であるトニー・フェルナンデス氏は「A330neoを発注することでエアアジアXは次のレベルへの成長ができる」との見解を示した。
広瀬やよい

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