タイにも太陽光発電の波…11か所の発電所を抱える大手が上場へ

エマージング・マーケット 東南アジア

太陽光発電のタイ・ソーラー・エナジー、MAI上場
  • 太陽光発電のタイ・ソーラー・エナジー、MAI上場
  • 太陽光発電のタイ・ソーラー・エナジー、MAI上場
  • 太陽光発電のタイ・ソーラー・エナジー、MAI上場
【タイ】タイの太陽光発電会社タイ・ソーラー・エナジーが30日、タイ証券取引所(SET)2部市場(MAI)に上場した。

 銘柄コードは「TSE」。公開価格3・9バーツ、初日終値は7・3バーツだった。

 新規株式公開(IPO)で調達した17・6億バーツは事業拡張、債務返済などに充てる。

 2008年設立。従業員約80人。筆頭株主はテレビ局チャンネル3を運営するBECワールドのオーナー、マリーノン家。2014年末時点で、全額出資および合弁の太陽光発電所11カ所(出力、計84・5メガワット)が稼働。2014年1―6月期最終利益は6・5億バーツ。

太陽光発電のタイ・ソーラー・エナジー、MAI上場

《newsclip》

編集部おすすめのニュース

特集