レギュラーガソリン、15週連続値下がり…前週比2.1円安の161.8円

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資源エネルギー庁が10月29日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月27日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週から2.1円下落し、1リットル当たり161.8円となった。

レギュラーガソリンの価格は、7月14日の169.9円をピークに、15週連続で値下がりが続いている。

地域別では、関東で2.4円、近畿で2.2円、北海道で2.1円、東北と中部、中国で2.0円、九州・沖縄で1.7円、四国で1.5円、全エリアで大きく値を下げた。

ハイオクガソリンは前週比2.1円安の172.6円、軽油は同1.8円安の140.7円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月29日のレギュラーガソリンの全国平均価格は151.7円/リットル、ハイオクは162.5円/リットル、軽油は128.3円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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