天竜浜名湖鉄道の「天浜線フェスタ」、今年は11月1・2日に開催

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天竜浜名湖線(天浜線)を運営する天竜浜名湖鉄道は11月1・2日の2日間、天竜二俣駅(浜松市天竜区)構内と同駅西公園で「天浜線フェスタ」を開催する。開催時間は10時から16時まで。

運転席記念撮影とオリジナル缶バッジの製作(参加費300円)、転車台と洗車乗車体験、写真展、グッズ販売などが行われる。このうち、転車台と洗車乗車体験は3回行われ、10時から各回70人まで乗車整理券が配布される。また、開催当日は天竜二俣~宮口間で上下各5本(11月2日は上下各4本)の臨時列車が運転される。

天浜線は、掛川(静岡県掛川市)~天竜二俣~新所原(湖西市)間67.7kmを結ぶローカル線。浜名湖の南側を通る東海道本線に対し、天浜線は北側を通る。旧国鉄の二俣線として1940年6月1日に全通。国鉄の経営悪化から廃止対象路線となり、1987年3月15日から第三セクターの天竜浜名湖鉄道が経営を引き継いだ。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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