NSK、中国の鉄道見本市に参加…軸受を展示

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NSKは中国・北京で開かれる鉄道見本市「MODERN RAILWAYS 2014」に参加する。写真はNSKが出展する軸受。
  • NSKは中国・北京で開かれる鉄道見本市「MODERN RAILWAYS 2014」に参加する。写真はNSKが出展する軸受。
  • NSKは高速車両をはじめとする中国の鉄道車両向けに軸受を供給している。写真は中国の高速車両・CRH2形(CRH2A)。JR東日本のE2系がベースになっている。
日本精工(NSK)は10月22日、中国の首都・北京で開催される鉄道見本市「第12回中国国際現代鉄道展覧会(MODERN RAILWAYS 2014)」に鉄道車両用の軸受を出展すると発表した。開催期間は10月28日から31日まで。

NSKは1931年、旧国鉄ガソリン車の車軸用として円すいころ軸受を日本で初めて開発。現在は「長年にわたる日本での実績」を活かし、高速車両をはじめとする中国の鉄道車両向けに車軸軸受や駆動装置用軸受、主電動機用軸受などを供給しているという。

同社は「路線拡大が進められる中国鉄道市場において(中略)高い技術開発力や安定した製品品質などの総合力で、今後も中国の鉄道の高速化と高信頼性に貢献してまいります」としている。
《レスポンス編集部》

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