フォード、カナダ工場に1000名以上増員…新型SUVの生産準備

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新型フォード エッジ
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米国の自動車大手、フォードモーターは10月上旬、カナダのオークビル工場に1000名以上を追加雇用すると発表した。

現在、オークビル工場では、中型クロスオーバー車のフォード『エッジ』と『フレックス』を生産中。今回の追加雇用は、オークビル工場において、新型フォード エッジの生産を開始するための準備となる。

2014年6月、フォードモーターは2世代目となる新型フォード エッジを米国で発表。外観は、滑らかかつ力強いデザインを採用。インテリアは、クラス基準を上回るプレミアムな素材やクラフトマンシップを導入し、高品質な仕上がりを追求した。

新型エッジは、カナダのオークビル工場から世界100か国以上に輸出される予定。需要増が見込まれることから、オークビル工場では、追加雇用で対応する。

フォード・ジ・アメリカズのジョー・ハインリッチズ社長は、「新型エッジはクラスの新基準を打ち立て、カナダ製品の最高の品質を世界に示すことになるだろう」と語っている。
《森脇稔》

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