JR東日本、南武線E233系運行開始にあわせ記念切符発売

JR東日本は10月4日、南武線でE233系8000番台の営業運行を始める。当日は出発式が行われるほか、運行開始を記念した入場券なども発売される。

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JR東日本は南武線でのE233系8000番台の営業運行開始にあわせ、記念入場券を発売する。画像は記念入場券の台紙イメージ。
  • JR東日本は南武線でのE233系8000番台の営業運行開始にあわせ、記念入場券を発売する。画像は記念入場券の台紙イメージ。
  • 営業運行初日の10月4日は武蔵中川駅で出発式が行われる。写真は9月28日に登戸駅で展示されたE233系8000番台。
JR東日本は10月4日、南武線でE233系8000番台の営業運行を始める。当日は出発式が行われるほか、運行開始を記念した入場券なども発売される。

出発式は10月4日の9時30分頃から40分頃まで、武蔵中原駅2番線ホームの川崎方で実施。同駅を9時40分に発車する川崎行き列車にあわせて行われる。川崎市の福田紀彦市長や武蔵中原駅の芹澤逸男駅長らが出席する。

記念入場券は3駅分の大人用入場券を1セットとして3種類発売。発売額は1セット420円で、川崎・尻手・武蔵小杉・武蔵中原・武蔵溝ノ口・登戸・稲城長沼・府中本町・立川各駅で発売される。発売数は各種600セット限定となる。このほか、サクマ製菓とタイアップしたオリジナル缶ドロップス(240円)などの記念商品も販売される。
《草町義和》

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