関西国際空港、LCCの新規就航や増便で航空機発着回数が過去最高…8月

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新関西国際空港は、8月の関西国際空港、大阪国際空港の運営実績を発表した。

関西空港の航空機発着回数は国際線が過去最高の夏期スケジュールによる供給量の増加、国内線旅客便がLCC(格安航空会社)の新規路線就航・増便などで前年同月比9%増の1万2619回と16カ月連続で前年を上回り、8月として過去最高となった。

国際線は旅客便が増加したため、同10%増の8185回と8月として過去最高だった。国内線は同7%増の4434回となり、3カ月連続でプラスとなった。

航空旅客人数は同6%増の187万人と35カ月連続で前年を上回った。180万人を超えたのは13年ぶり。

国際線が同8%増の125万人と12カ月連続でプラスだった。外国人が同34%増の56万人で8月として過去最高だった。

国内線は同3%増の62万人と35カ月連続で前年を上回った。

貨物取扱量は国際線が同14%増の5万8009トンと11カ月連続で前年を上回った。

大阪空港の航空機発着回数は同1%減の1万2498回と微減ながら前年を下回った。航空旅客人数は同3%増の140万人と17カ月連続で前年を上回った。
《レスポンス編集部》

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