GM、米工場に追加シフト…新型ピックアップトラックの需要に対応

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GMの米国ミズーリ州ウェンツビル工場
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米国の自動車最大手、GMは9月16日、ミズーリ州ウェンツビル工場に第3シフトを追加すると発表した。

今回の追加シフトは、新型車の生産を開始するために行うもの。中型ピックアップトラックのシボレー『コロラド』とGMC『キャニオン』、大型バンのシボレー『エクスプレス』とGMC『サバナ』の各新型を、同工場で組み立てる。

とくに、新型コロラドに対しては、米国の販売店で、すでに合計約3万台の受注を獲得。需要増に対応して、ウェンツビル工場に第3シフトを追加する。

また、第3シフトの追加により、ウェンツビル工場ではおよそ750名の新規雇用が創出される見通し。なお、第3シフトは2015年初頭、導入される計画。

GMは、「生産の拡大により、新型ミッドサイズピックアップトラックの需要に応えていく」とコメントしている。
《森脇稔》

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