東急、渋谷~代官山間の線路跡に商業施設整備…2015年春オープン

鉄道 企業動向
東横線の地上線跡地に商業施設を整備する代官山東横線上部開発計画の鳥瞰(ちょうかん)イメージ。2015年春のオープンを予定している。
  • 東横線の地上線跡地に商業施設を整備する代官山東横線上部開発計画の鳥瞰(ちょうかん)イメージ。2015年春のオープンを予定している。
  • 地上に線路があった頃の東横線渋谷~代官山間(2011年撮影)。ちょうど列車が走行している辺りに商業店舗が整備される。
東京急行電鉄(東急)はこのほど、東横線渋谷~代官山間(東京都渋谷区)の地上線跡に商業施設を整備する「(仮称)代官山東横線上部開発計画」に着手した。

渋谷~代官山間は2013年3月16日、東京メトロ副都心線との直通化に伴い線路が地下に移設された。代官山東横線上部開発計画では、代官山駅の渋谷方に残る地上の線路跡地を活用して商業施設を整備する。

東急によると、全長約220mに渡る線路跡地に5棟の商業店舗を整備。クラフトビールが楽しめるキリンビールの「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(仮称)」や、米西海岸のライフスタイル複合セレクトモール「Fred Segal」などが出店する。

アクセスは代官山駅から徒歩4分、または恵比寿駅から徒歩9分。2015年春のオープンを予定している。
《草町義和》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめのニュース