ソーシャル活用でチャイルドシートの正しい使い方を訴える…JAF

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そのチャイルドシート、本当に正しく使っていますか?
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JAF(日本自動車連盟)は7月8日、インフォグラフィック「そのチャイルドシート、本当に正しく使っていますか?」を公開した。ソーシャルメディアなどを通じて画像を拡散してもらうことで、より多くの人々にチャイルドシートの適正な使用を伝えたい、としている。

日本では、6歳未満の子どもの4割近くがチャイルドシート不使用であるのに加え、使用はしても取付けを誤るケースが6割、正しく着座していない子どもが4割近くあるという。また、警察庁の統計によると、6歳未満幼児の自動車同乗中の死亡重傷率は、チャイルドシートを適正に使用していないケースでは適正使用の約5.4倍高いことが示されている。

JAFではこうした調査結果を踏まえ、チャイルドシートの使用率や、不適正使用時の危険性などの情報データを視覚的に表現し、直観的に分かりやすく図式化したインフォグラフィック「そのチャイルドシート、本当に正しく使っていますか?」をホームページ等で公開した。

JAFでは、子どもの乗車機会が増える夏休みを前に、一人でも多くの人にインフォグラフィックを見てもらい、チャイルドシートの適正な使用について見直すきっかけとなってほしいとしている。
《纐纈敏也@DAYS》

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