ランドローバー、アルピニストの野口健氏をアンバサダーに任命

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、2014年度のランドローバーのブランドアンバサダーとして、アルピニストの野口健氏を起用すると発表した。

野口氏は、高校時代に植村直己氏の著書に感銘を受けて登山を始め、1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。2000年からはエベレストや富士山での清掃登山を開始し、その後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど積極的に環境問題への取り組みを行っている。

今回の起用は、野口氏がランドローバーのブランド精神である「Above and Beyond」を体現するアクティブ・アチィーバーであることに加え、地球環境保全の取り組みを推進するランドローバーのサステナビリティへの考え方が野口氏の活動と合致したため。これらのテーマの下、今後、様々な活動を一緒に取り組んでいく予定だ。

ランドローバーアンバサダー就任にあたり、普段、『レンジローバー スポーツ』をドライブする野口氏は「ランドローバーは乗る人のライフスタイル、生き方を象徴するクルマ。このクルマを通して、冒険者が増えていくことを願っている」とコメントしている。
《纐纈敏也@DAYS》

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