西武、「ロボットガールズZ」記念乗車券を発売

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「ロボットガールズZ」の記念乗車券は作品設定にちなんで西武鉄道の練馬駅と大泉学園駅で発売される。画像は大泉学園駅の5月17日発売版。
  • 「ロボットガールズZ」の記念乗車券は作品設定にちなんで西武鉄道の練馬駅と大泉学園駅で発売される。画像は大泉学園駅の5月17日発売版。
  • 券面のデザインは発売駅と発売開始日時ごとに異なる4種類を用意する。画像は練馬駅の5月17日発売版。
西武鉄道は5月1日、アニメ「ロボットガールズZ」の記念乗車券を、東京都練馬区の練馬駅と大泉学園駅で発売すると発表した。

「ロボットガールズZ」は、光子力研究所(東京都練馬区大泉学園光子力町)の「Zちゃん」「グレちゃん」「グレンダさん」の3人が活躍する物語。いずれも1970年代のロボットアニメ「マジンガーZ」「グレートマジンガー」「UFOロボ グレンダイザー」を擬人化したキャラクターとなっている。

光子力研究所の所在地として設定されている「光子力町」は架空の地名だが、練馬区大泉学園町がモデルになっている。また、5月31日に「ロボットガールズZ」の劇場上映が行われるほか、5月10日から6月13日まで関連イベント「今だ!行くんだ!練馬キャンペーン!!」が行われることから、西武鉄道は練馬区の中心駅である練馬駅と、大泉学園町に比較的近い大泉学園駅(練馬区東大泉)で記念切符を発売することにした。

発売開始日時は第1弾が5月17日5時、第2弾が5月31日5時。切符の寸法は練馬駅発売版が縦178mm・横100mmの「縦」タイプ、大泉学園駅発売版が縦100mm・横178mmの「横」タイプで、発売開始日時と発売駅ごとに券面デザインが異なる4種類(各1000枚限定)を発売する。裏面にはQRコードが付いており、携帯電話・スマートフォン用の「ロボットガールズZ」の壁紙がダウンロードできる。発売額は1枚300円。
《草町義和》

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