日産 NV200バネットのロンドンタクシー仕様、2015年にEV設定へ…専用グリルが特徴

エコカー EV
日産NV200ロンドンタクシーのEV版
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日産自動車の欧州法人、欧州日産が1月6日、英国ロンドンで発表した『NV200ロンドンタクシー』。2014年末から営業運転を開始する同車に、遅れてEV版も設定される。

これは1月6日、欧州日産が明らかにしたもの。「2015年、NV200ロンドンタクシーのEV版を発売する」と告げている。

NV200ロンドンタクシーは、『NV200』(日本名:『NV200バネット』)のロンドンタクシー仕様。NV200ロンドンタクシーは、通常のNV200バネットに対して、グリルやバンパーやライト類を専用デザインに変更。ひと目でロンドンタクシーと識別できる大型メッキグリルと丸型ヘッドライトで、大胆に表情を変えている。

NV200ロンドンタクシーのEV版は、『e-NV200』をベースに開発。e-NV200はNV200バネットのEV版。『リーフ』に続く日産の市販EV第二弾で、ビジネスユーザーやファミリー向けに開発された。

EVパワートレインは、リーフと基本的に共通。モーターは最大出力109ps、最大トルク28.6kgmを引き出す。二次電池は、48個のコンパクトなバッテリーモジュールで構成されるリチウムイオンバッテリー。

NV200ロンドンタクシーのEV版は、ガソリン仕様のメッキデザインとは異なる専用グリルを採用。このグリルの奥に、充電用のソケットを装備した。この他、ブルーのエンブレムが添えられ、ゼロエミッション車であることをアピールしている。
《森脇稔》

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