【VW ゴルフ ヴァリアント 新型発表】多様化する価値観の変化に合わせたステーションワゴン

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フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント 新型発表
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フォルクスワーゲンジャパンは12月25日、新型『ゴルフ ヴァリアント』を発表した。発売は2014年1月6日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで開始される。

フォルクスワーゲン グループ ジャパン マーケティング本部プロダクト・マーケティング課の新道学氏は、国内市場において今後、ステーションワゴンを選ばれる機会が増えると予想する。

同氏は「日本のステーションワゴン市場はミニバンの登場により1992年をピークに縮小傾向にありましたが、輸入ステーションワゴン市場は年間3万台から4万台と安定して推移してきました。それがここ数年、様々なハイブリッドモデルの投入によりステーションワゴン市場が急速に回復しています。子育てが一段落した方が”もう3列目は不要”、”ユーティリティが高く燃費の良いクルマが欲しい”といった理由によりステーションワゴンを選んでいるのです」と述べる。

同氏はステーションワゴンを選ぶお客様もライフスタイルや価値観の変化により多様化してきたと話す。「これまでのステーションワゴンには、ラゲッジスペースやスタイリング、パフォーマンスなどが求められてきました。しかし最近では”燃費”も重要な要素となっています。フォルクスワーゲンとしては、新しい潮流に合わせ新型ゴルフ ヴァリアントを導入しました」と述べた。

新型ゴルフ ヴァリアントの燃費は、1.4リットルのTSIエンジンを搭載したハイラインが19.5km/リットル、1.2リットルのTSIエンジンを搭載したコンフォートラインが21.0km/リットルである。
《橋本 隆志》

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