関西国際空港、年末年始の国際線利用者数1日当たり3.6万人と過去最高の見込み

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関西国際空港の2013年度年末年始の国際線利用客予想
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新関西国際空港は、2013年冬季多客期での国際線旅客数の予想を発表した。それによると2013年12月25日から2014年1月6日までの関西国際空港の国際線利用者数は前年同期比5%増の46万3500人を予想した。

冬季として過去最高の国際線スケジュールとなっているのに加え、LCC(格安航空会社)の増便や新規就航、11年ぶりに最大9連休となる日並びの良さから、1日当たりの利用者数が3万6000人と開港来過去最高となる見通し。

方面別では、韓国、東南アジア、台湾がトップ3となっており、伸び率では、増便のあった香港、台湾、中国が高い。

国際線旅客数の内訳では、出発旅客が同7%増の23万4400人、到着旅客が同2%増の22万9100人となる見通し。

出発のピークは12月28日で2万3400人、到着のピークが1月5日で2万3100人。
《レスポンス編集部》

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