ロッキード・マーチン、300機目のC-130Jスーパーヘラクレスの納入を達成

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ロッキード・マーチンは12月18日、『C-130Jスーパーヘラクレス』プログラムが、記念すべき300機目の納入を行う為、ジョージア州マリエッタに所在する同社の施設から、米空軍によって空輸されたことを発表した。

300機目のスーパーヘラクレスは、『MC-130JコマンドII』として米空軍の特殊作戦司令部に所属することとなる。コマンドIIは飛行中の給油や侵入/脱出、空中輸送と特殊作戦の部隊に再供給を行うなどのミッションをサポートする。

「この300機目のC-130Jの納入は、全てのスーパーヘラクレスのコミュニティーにとって素晴らしい達成である。我々は共にあらゆるミッションに対応できる航空機を製造してきた。パートナーシップと貢献はこのスーパーヘラクレスの核であり、これまでの299機と共に今後製造される多くのC-130Jも同様である」とロッキード・マーチン・エアロナウティックスC-130プログラムの副社長であるジョージ・シュルツ氏は語った。

現在、16ヶ国が航空機動力のニーズに対応する為、C-130Jスーパーヘラクレスを選択している。
《河村兵衛》

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