パーク24、駐車場事業とモビリティ事業の拡張が奏功して増収増益…2013年10月期決算

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パーク24が発表した2013年10月期の連結決算は、最終利益が前年同期比16.5%増の112億6100万円と増益となった。

売上高は、駐車場事業、モビリティ事業とも順調で、同11.4%増の1554億2800万円と2ケタの増収となった。

駐車場事業では、タイムズ駐車場の運営件数が前年の期末と比べて8.5%増の1万2769件、運営台数が同8.9%増の43万1039台となった。月極駐車場と管理受託駐車場を含めた総運営件数が同7.9%増の1万4203件、総運営台数が同8.1%増の53万4742台と増えたことから、増収増益となった。

モビリティ事業では、レンタカーやカーシェアリングの車両台数を前年期末から11.5%増の3万2974台と増やしたことから大幅な増収増益となった。

全体の営業利益は同9.5%増の195億0900万円、経常利益が同12.7%増の195億0800万円とと増益だった。

今期の通期業績見通しは、売上高が同8.1%増の1680億円、営業利益が同11.2%増の217億円、経常利益が同10.2%増の215億円、純利益が同12.8%増の127億円と増収増益を予想する。
《レスポンス編集部》

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