エアアジア、インド国内で1月から運航開始の許可が下りる

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タタ・ソンズ、アルン・バティアと合弁でインド国内でのフライト運航を開始するマレーシアの格安航空会社、エアアジア。

民間航空相のアルン・ミシュラ氏によるとフライトの運航許可が2ヶ月以内には下りる見込みで1月から国内での就航が可能となる予定とエコノミック・タイムスが報じた。

本拠地はチェンナイに置き、主に南インドを中心に運営していく。

合弁会社の資本内訳はマレーシアのエアアジアが49%、タタ・ソンズが30%、アルン・バティアが21%を所有。
編集部

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