【WRC 最終戦】エヴァンス、ホームグラウンドの第1レグで強さを見せる

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

WRC ラリーGBは、ウェールズ出身のドライバーであるエフフィン・エヴァンスがWRC-2クラスで地元出身の強さを見せ、3つのステージの内2つで勝利を収め、2位のヤリ・カトマーに第1レグで13.2秒の差を付けた。

複数回ブリティッシュチャンピオンを獲得しているマーク・ヒギンズが、カトマーからわずか3.4秒遅れの3位となった。これら3人のドライバー達はフォード『フィエスタR5』を運転している。

「ここまではOKだ。だが簡単で無いことは確かだ。第1ステージはあまり良くなかったが、段々と良くなって来たよ。僕達は良いトラクションを得たが、それを得るために幾つかの安定性を犠牲にしなければならなかった。だから僕は最初のセクションで少しナーバスだった。しかしそれは僕達がテストによって決定した構成だった。車は今良い感じで、僕は明日を楽しみにしているよ」とエヴァンスは語った。

同じくフィエスタR5を運転するエイヴィンド・ブリニルドセンがヒギンズから2.1秒遅れの4位、そしてロバート・バラブルがラリー初日のトップ5を占めることとなった。
《河村兵衛》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集