【WRC】レース事故死のWRCアカデミー副ドライバーを称える特別賞を設置

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WRCは11月7日、11月14日から17日の間に行われるラリーGBの主催者が、レース中の事故で死亡したウェールズ人のガレス・ロバーツを称え、今回のラリーで特別な賞を設置することを発表した。

この「ガレス・ロバーツを記念したクロエソ・トロフィー」は、2012年6月のシシリーで事故死した24才のウェールズ人ドライバーを讃える。

彼の兄弟であるダイと副ドライバー仲間であるフィル・パフはその後ガレス・ロバーツ基金を設立し、ラリーに関連した怪我によって仕事ができなくなったドライバーや副ドライバーを支援する。

「我々は皆ガレスの死を大いに悲しみ、それ故に彼の功績と満たされなかった可能性を称えるいかなる新しい構想を心から後援する」とラリーGBの主催者であるアンドリュー・コー氏は語った。
《河村兵衛》

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