【フランクフルトモーターショー】日産、車と連携するスマートウォッチ「Nismo Watch」を公開

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車と連携するスマートウォッチ「Nismo Watch」(コンセプト)
  • 車と連携するスマートウォッチ「Nismo Watch」(コンセプト)
  • 平均速度や燃料消費量、心拍数などを表示
  • Nismo Watch(コンセプト)
  • 370Z NISMO
 欧州日産は9日(現地時間)、車と連携するスマートウォッチ「Nismo Watch」を発表した。10日から開催される「フランクフルトモーターショー」でコンセプトモデルを公開する。

 この「Nismo Watch」は、日産車の『フェアレディZ』をベースとした『370Z NISMO』など、NISMO(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)によるコンプリートカー(コンプリート・カスタムカー)が対象。

 車両と接続したスマートフォンの専用アプリとBluetooth LEで接続し、平均速度や燃料消費量、テレマティクスデータなどの車両情報のほか、心拍計で計測した心拍数なども表示できる。簡単な操作でデータをTwitterやFacebookなどのSNSへ投稿する機能も搭載している。

 ボディカラーはブラックとホワイト、さらにはNismoカラーであるブラックとレッドの2色使いの3タイプを用意。バッテリ持続時間は7日間。将来的には、心電図や脳波、皮膚温度のモニタリングといった機能も検討しているしているという。発売時期や価格はまだ未定とのことだ。

日産、車と連携するスマートウォッチ「Nismo Watch」……フランクフルトモーターショーで公開

《関口賢@RBB TODAY》

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