JAL、「スカイスイート767」導入前に新座席をWebとFacebookで公開

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JAL、スカイスイート767導入を前にウェッブサイトで新座席を公開
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日本航空(JAL)は、2014年からボーイング767-300ER型機に「スカイスイート767」を導入するのを前に、新座席を一足早く紹介するため、JALホームページとFacebookのJAL公式ページで「ソーシャルカタログ」を公開した。

JALでは2013年1月から「Welcome! New Sky」をスローガンに「新しい空」を作る「JAL NEW SKY PROJECT」を展開している。既に成田~ニューヨーク/ロンドン/パリ線に「スカイスイート777」を導入した。

今年12月からは成田~バンクーバー線を始め、2014年にかけてアジア線、ホノルル線などの路線に、全クラスの座席を一新したボーイング767-300ER型機「スカイスイート767」を導入する。

これに先立ち、新座席を一足早く利用客に紹介するため、JALホームページとFacebookのJAL公式ページで「ソーシャルカタログ」を公開した。

「ソーシャルカタログ」では、イベントなどで新座席を実際に体験した人からの声を集めたもので、気になるコメントの「いいね!」ボタンをクリックされた数に応じて、情報の表示エリアの面積や表示場所が変化する。これにより、一般の関心がより大きい商品・サービスを視覚化、新座席を利用する驚きや感動を就航前に疑似体験してもらうとしている。

この「ソーシャルカタログ」の公開にあわせて、抽選で国際線往復航空券やJALオリジナル東北コットンポケットチーフが当たるキャンペーンも実施する。
《レスポンス編集部》

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