【INDYCAR】タグリアーニ、青少年癌患者の為の寄付集めに奔走

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アレックス・タグリアーニ(左)とスコット・ディクソン
  • アレックス・タグリアーニ(左)とスコット・ディクソン
  • ラグリアーニとディクソンの記者会見
インディカーシリーズのドライバーであるアレックス・タグリアーニが、癌に侵された青少年達の為に、イベントに参加し、寄付を集める取り組みを行なった。

タグリアーニはビーバーのコスチュームを着用して、イベントの開催地で三輪車に乗って周り、彼とスコット・ディクソンの間で行われている、2週間のオンライン・チャリティー・コンテストに献金することとなる。

彼はすでに命に関わるアレルギー症に患う人達を助ける、アナフィアクシス・カナダという団体にほぼ6000ドルの寄付金を集めた。

タグリアーニは彼の出身地であるカナダを代表するビーバーのコスチュームを着て、8月5日の午前11時より、インディアナ州のメイン・ストリートから旅を始め、会場にてさまざまなイベントを行なう。

全てのタスクを完了した後、タグリアーニとディクソンは会場の北東部角にある、ミニ・インディ・スピードウェイでゴーカートによる決戦を行う。
《河村兵衛》

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