鈴鹿サーキット、子どもとびしょ濡れで楽しむ夏限定企画

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バットのびしょぬれ夏休み! びしょぬれ団結式の様子
  • バットのびしょぬれ夏休み! びしょぬれ団結式の様子
  • 鈴鹿サーキット総支配人・荒木正和氏
  • レジェンドオブ鈴鹿
  • アクア・アドベンチャーであそぶ子どもたち
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  • レーシングシアターのクールダウンエリア
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鈴鹿サーキットは、この夏、「できた! が、いっぱい。」をテーマに、小さな子どもから遊べる変形プールをはじめ期間限定のイベント・プログラムを始める。

目玉は7月6日から始まるアスレチックプール「アドベンチャーウェーブ」で、日本で初めて“波のプール”と“アスレチック”を組み合わせた。また水鉄砲などでびしょ濡れになって遊べる「バットのびしょぬれ夏休み!」も子どもたちに人気が出そうだ。

これら夏限定企画は、子どもたちに達成感を味わわせる工夫が盛り込まれているのが特徴。例えばプールには連結した木箱が浮いており、ロープを頼りながらそれを歩いて渡れるようになっている。渡りきれば「できた!」というわけだ。

夏恒例の花火も、ちょっとした仕掛けがあるという。それは子どもの掛け声や手拍子を合図に打ち上げる参加型の打ち上げ花火。開催日は8月10日~15日、24日。1日3000発を打ち上げる。なお、夏限定企画に合わせて7月20日~8月31日の営業時間を最長21時まで延長する。

鈴鹿サーキット総支配人の荒木正和氏は「(テーマパーク事業は)厳しい業界。サーキットならではのイベントやほかにはないアトラクションを用意し、家族で1日中楽しめるテーマパークを目指した」と企画趣旨について説明する。
《村尾純司@DAYS》

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