ベンツ日本とオリックス自動車、カーシェアリング事業で協業…大阪に スマート電気自動車 など導入

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メルセデス・ベンツ日本(MBJ)とオリックス自動車は6月18日、カーシェアリング事業で協業し、大阪で『スマート電気自動車』などの導入を開始すると発表した。

今回の協業では、6月24日よりオリックス自動車のカーシェアリング拠点「グランフロント大阪ステーション」に『スマート電気自動車』と『スマート フォーツークーペ mhd』の2台を導入。多くの人が気軽に利用できるよう、時間料金は15分150円からの特別価格で提供する。本件は、MBJがカーシェアリング事業者と直接協業する初の事例。

MBJは2013年4月、グランフロント大阪の知的創造拠点「ナレッジキャピタル」に、メルセデス・ベンツの情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」を開設。カフェ利用や試乗体験「トライアルクルーズ」などを通じ、ブランドを身近に感じてもらう施策を展開している。

今回のオリックス自動車との協業で、同じ施設内を発着点に、走行ルートや時間等が制限されない、より自由度の高いドライブが体験できる機会を提供。カーシェアリングにより、従来のメルセデス・ベンツ コネクションの機能を強化し、顧客とブランドとの接点の拡大およびブランド理解の促進を図る。
《纐纈敏也@DAYS》

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