「Interop Tokyo 2013」明日開幕……約300に上る企業が出展

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「Interop Tokyo 2013」ロゴ
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  • 「Interop Tokyo 2013」特設サイト
  • Interop会場の幕張メッセ(資料画像)
  • 「Interop Tokyo 2013 ShowNet」Facebookページ
 ICTテクノロジーイベント「Interop Tokyo」が今年も開催される。今年は、明日6月12日より14日まで、幕張メッセでの開催となる。1994年の初開催から数えて、2013年は20回目の記念の開催となる。

 「Interop Tokyo 2013」は、さまざまなネットワーク関連企業・団体が参加し、最先端技術や新製品を発表する場だ。インターネット、クラウド、データセンター、仮想化、セキュリティ、ワイヤレスなど、多様なテーマで関係者が一堂に集うイベントで、今年は約300に上る企業が出展を行っている。

 「基調講演」は、国内マーケットの動向はもちろん、グローバルな視点で見た今後のICT活用の方向性を示すものとなっており、インテル代表取締役社長の吉田和正氏が登壇するほか、ニワンゴ代表取締役社長の杉本誠司氏、LINE執行役員の舛田淳氏、グリー常務の藤本真樹氏が登壇するディスカッション、慶應大教授の村井純氏らがパネリストとなるディスカッション、さまざまなコンファレンスなども行われる(一部コンファレンスは、11日より開催)。さらに、総論的な情報に留まらず、受講者の技術力アップを目的としてテーマごとにより深く解説する「エデュケーショナルコンファレンス」も開催される。

 またInterop Tokyoでは、最新技術を集結させた近未来ネットワーク「ShowNet」を構築し、その技術や機器を一堂に集めて、世界最大のライブデモンストレーションとして実稼動させるのも、最大の特徴ともなっている。「ShowNet」はすでに稼働を開始しており、さまざまな出展ブースとの接続を進行させている。その模様はFacebookページで逐次公開されている。

 なお今年は、ShowNetのトライアル企画として、無線LAN技術を用いた展示場内のロケーションサービスをトライアル的に実施している。スマホアプリ「Interop NAVI」で、展示会場内のフロアマップに照らし合わせた現在地の確認、出展社検索やナビゲーションなどの情報提供を行うというものだ。

 幕張メッセは、JR京葉線『海浜幕張』駅から下車徒歩5分、JR総武線『幕張本郷』駅から下車バス15分。




《冨岡晶@RBB TODAY》

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