東日本大震災関連倒産、累積件数は1201件…6月7日現在 東京商工リサーチ

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東京商工リサーチは、6月7日現在における東日本大震災関連倒産の調査結果を発表した。

2013年5月の東日本大震災関連倒産は35件となり、13か月連続で前年同月を下回った。累計は1201件、また、倒産のほかに事業停止や法的手続準備中の「実質破綻」が31件あり、震災関連の経営破綻(倒産+実質破綻)は累計1232件に達した。

震災関連倒産の累計1201件を都道府県別にみると、最多は東京の359件。次いで、宮城77件、北海道75件、福岡54件、神奈川47件、千葉44件、大阪42件、群馬40件、福島38件、岩手37件、石川が36件と続く。直接被災地の東北6県の倒産件数は200件(構成比16.6%)となった。

産業別では、最多は製造業の296件だった。次いで、宿泊業・飲食店などを含むサービス業他が295件、卸売業が213件、建設業が169件、小売業が102件と続く。

被害型で分類すると、「間接型」1109件(構成比92.3%)に対し「直接型」は92件(同7.6%)だった。
《纐纈敏也@DAYS》

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