【ベントレー フライングスパー 発表】後席の快適性向上で新たなユーザー層拡大へ

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ベントレー・フライングスパー
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ベントレー『フライングスパー』がフルモデルチェンジし、日本でも発表された。ベントレーの伝統を踏まえつつ、『コンチネンタルGT』の派生モデルからの脱却となった。

「新しく全てを変えたフルモデルチェンジという考えもありますが、ベントレーは既存ユーザーの趣向を大切にしながら、進化させていくというフルモデルチェンジですので、(新型フライングスパーは)正統進化だと思います」と述べるのはベントレーモーターズジャパンPR・マーケティングマネージャーの横倉典氏。

日本では800台以上のフライングスパーが販売された。「ベントレーとしては中心的な役割を担う主力モデルと位置づけ、ベントレーらしいドライバーズカーのキャラクターを持ちつつ、新たに後席の快適性の向上やリアパッセンジャーの利便性の向上を図ったのが新型フライングスパーです」という。

このフルモデルチェンジにより、「既存ユーザーだけではなく、これまでベントレーと接点のなかった新たなユーザーにこのクルマの魅力を理解してもらえると思います」と、ユーザー層の拡大に意欲を見せた。
《内田俊一》

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