【SUPER GT 第3戦】マレーシア大会、開催準備進む

エマージング・マーケット 東南アジア

市販車を改造した車で争う日本生まれのレース、スーパーGTの第3戦マレーシア・ラウンドが6月15-16日、セパン・インターナショナル・サーキットで開催される。

排気量3.4リットル、V8自然吸気エンジンを搭載したFR車両による「GT500」と低スペックの「GT300」の2クラスで行われる。ワークスマシン主体のGT500にはトヨタ、日産、ホンダの日本の3大メーカーが、市販車に近いGT300にはフェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、メルセデス、アウディ、BMW、アストンマーチン、シボレー・コルベットなどの海外の名車がレクサス、トヨタ、スバルなどの日本勢と戦う。

マレーシア・ラウンドは2002年から唯一の海外レースとして始まった。
伊藤 祐介

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