日本自動車輸入組合が発表した3月の輸入小型二輪車(401cc~)新規登録台数は、前年同月比15.7%増の1941台と3か月連続で前年同月を上回った。
ブランド別では、ハーレーダビッドソンが1006台と、前年と同数だった。
2位のBMWは同53.4%増の425台、3位のドゥカティは同46.6%増の261台と、ともに好調だった。4位のトライアンフは同12.3%減の114台と大きく数字を落とした。
以下、KTMが54台、MVアグスタが27台、モトグッツィが19台、アプリリアが10台、米国ホンダが6台、ピアジオが3台だった。

