JALの地域活性化プロジェクト第22弾、2月は「北九州市」

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JAL、地域活性化プロジェクト2月は北九州市
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日本航空(JAL)は、機内誌・機内ビデオなどの媒体を通して「日本の素晴らしさ」を発信していく地域活性化プロジェクト「JAPAN PROJECT」第22弾として『北九州市』を取り上げる。

「JAPAN PROJECT」は2011年5月から展開している。今年2月は市制50周年となる北九州市の魅力を大々的に発信し、国内、国際観光需要の創出につなげていく。

国際線・国内線に搭載の機内誌の国内特集では「時と、風と、海の街」と題し、北九州市の魅力を紹介する。国内線機内ビデオでは、明治・大正時代の建物が残るレトロな門司港エリアや、動物と触れ合いながらウォーキングを楽しめる到津(いとうづ)の森公園を紹介する。

国内線ファーストクラスには、北九州市八幡東区にある千草ホテルの秋吉浩司洋食料理長が国内線ファーストクラスの機内食(夕食)をプロデュースする。洋食でありながらも和のテイストがプラスされたオリジナリティ豊かなメニュ-で提供する。

また、羽田空港のJAL国内線ダイヤモンド・プレミアラウンジでは2月の1カ月間限定で、北九州市の名産品サンプリングとして溝上酒造の「天心 純米吟醸」、無法松酒造の「無法松 大吟醸」を提供する。

このほか、JAPAN PROJECT北九州市に合わせ、北九州市出身の客室乗務員が北九州の魅力を紹介するWEBコンテンツを配信する。
《レスポンス編集部》

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