レンジローバー 新型、第一号車を納車…英国

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英国で顧客に引き渡された新型レンジローバーの量産第一号車
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英国ランドローバー社の最新作で、世界屈指の高級SUV、新型『レンジローバー』(日本名:『レンジローバー・ヴォーグ』)。同車の量産第一号車が、顧客に引き渡された。

4世代目となるレンジローバーは、世界で最も洗練されたSUVを目指して誕生。世界およそ170か国で販売される。従来以上に、ラグジュアリー性を引き上げ、ランドローバー車ならではの悪路走破性能も追求。先代比で最大420kgもの軽量化も実現している。

新型の量産第一号車は1月24日、ランドローバーの地元、英国ウェスト・ミッドランズのソリフルビジターセンターにおいて、顧客に引き渡された。白いボディカラーの1台だ。

量産第一号車のキーを手にしたのは、英国の実業家で、大英帝国勲章も授与されたばかりのDenys Shortt氏。自身と妻のために、2台の新型レンジローバーを購入した。同氏は過去25年、レンジローバーに乗り続けてきたという。

Denys Shortt氏は、「私と妻は、今日という1日を待ち望んでいた。新型レンジローバーは世界で最高の車だよ」とコメントしている。
《森脇稔》

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