出光興産、子会社がノルウェーで1鉱区の権益を取得

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出光興産の子会社、出光スノーレ 石油開発は、ノルウェー現地法人・出光ペトロリアムノルゲ(IPN)を通じ、2012年9月ノルウェー政府が実施した2012年度年次公開鉱区入札に参加、1鉱区の権益を取得したと発表した。

取得した鉱区は北部北海に位置しており、現在IPNが原油・ガスの生産を行っているフラム鉱区の近傍に位置する。

ライセンス期間は7年。権益比率は、IPNが20%、シェルが40%、ペトロおよびフランスガスが各20%。オペレーターはシェルが担当する。
《纐纈敏也@DAYS》

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