【自主改善】小糸製作所 汎用品警光灯のカバー脱落のおそれ

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小糸製作所は16日、汎用品として販売した散光式警光灯(ビーコンランプ)に不具合発生のおそれがあることが判明したため、自主改善を実施すると国土交通省に報告した。

対象となるのは、2010年9月24日~2012年11月7日に製造された11台。

警光灯の上下カバーの外周締結部計16ヵ所で、下側カバーの埋め込みナット部に応力が集中しており、振動や日射熱により亀裂が発生して損傷し、上側カバーが脱落するおそれがある。改善措置では、締結部の構造を変更した改善品と交換する。

クレームはなく、事故も起きていない。架装されたものは架装した自動車メーカーからリコール届出が行われるが、自動車部品として使用者に販売したものについては同社が自主改善を行う。
《レスポンス編集部》

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