ANA、燃油サーチャージ引き下げ…欧州北米2500円安

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ANA(イメージ)
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ANAグループは、2013年2月1日以降の航空券購入分の国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を国土交通省に申請した。

同社グループでは、申請時点における直近2か月の航空燃油市場価格の平均に基づき、燃油特別付加運賃の見直しを図っている。今回、2012年10月から11月における同価格の2か月平均が1バレルあたり127.65ドルと下落したため、改定することとなった。

改定価格は、欧州・北米・中東・オセアニア行きが現行の2万6000円から2万3500円へ、ハワイ・インド・インドネシア行きが1万6500円から1万5000円へなど。
《纐纈敏也@DAYS》

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