【日産 シルフィ 発売】ワイドボディ化も旧型より小回り性能アップ

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日産自動車が12月5日発売した新型『シルフィ』は先代モデルに比べて全幅を65mm拡大し1760mmとする一方で、最小回転半径は5.2mと逆に0.1m小回りになっている。

新型シルフィの商品企画責任者を務める田川博英チーフプロダクトスペシャリストは「今回の新型シルフィは旧型に対して車幅を65mm拡大し、このうち室内側に30mm、残りをドアの厚みに使い、ふくよかで豊かな表情を実現した」と述べた。

また「洗練されたプロポーションを実現するために旧型に対して全高を15mm下げたが、ヒップポイントを引き下げるなどパッケージングに工夫して居住性も十分なものを確保した」と、新型シルフィの全高を1495mmにした背景を語った。

その一方で「車両サイズを拡大したが、スムーズで軽いステアリングと、クラストップレベルの最小回転半径を実現することによって取り回しのしやすいにした」としている。
《小松哲也》

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