三菱自動車は25日、電気自動車『i-MiEV』の開発者4人が、2011年度「日本機械学会賞(技術)」を受賞したと発表した。日本機械学会賞は、「日本の機械工学・工業の発展を奨励する」ことを目的に、1958年度に創設。2011年度は、日本機械学会賞、同奨励賞、同教育賞の3部門で合計70件が受賞した。今回、同社の「高性能リチウムイオン電池を搭載した新世代電気自動車の開発と普及促進」が高く評価された。
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