【特集 クルマと震災 2012】仙台空港はいま 写真蔵

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仙台空港のようす(2012年2月)
  • 仙台空港のようす(2012年2月)
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津波で甚大な被害を受けた仙台空港。2011年5月取材時には、レンタカー店の看板が道に横たわった状態。空港内も足を踏み入れる事ができるスペースは限られ、便数も制限されていた。

2012年2月の取材時にはレンタカー会社が運営を再開し、空港内は整い、平静を取り戻していた。

空港に入場してすぐ、目の付きやすいところに展示してあるのが「宮城県産」と明記されたトヨタ『カローラアクシオ』だ。

同車両は、2011年1月に稼働を開始したセントラル自動車宮城工場が震災による生産休止から復旧し、相模原工場から生産を移管して宮城で初めて作られたもの。宮城県の村井嘉浩知事のメッセージには「自動車産業を中心として、いち早く復旧・復興に向けて力強く立ち上がっています」とある。

そのカローラアクシオのすぐ横には柱があり、津波到達の高さが「3.02m」と記録されている。
《土屋篤司》

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