アップルは、教育の実践と教育テクノロジーの融合に関心をもつ教育関係者を対象に、「AcademiX 2012」を開催すると発表。同イベントでは、基調講演と懇親会を予定しており、モバイルテクノロジーとデジタルコンテンツによる教育変革について参加者の理解を深めたいという。
講演では、最新のアップル製品がどのように教育現場で利用されており、学習到達度の向上、カリキュラムへの取り組み、学習意欲の向上などに関与してきたかを説明する。
また、1月20日(日本時間)に発表された教科書とカリキュラムの再定義、学習コンテンツの作成と配信方法などを説明したうえで、同社の製品によって実現する学習の在り方を紹介するという。大学や教育機関での導入例の紹介などを通し、いつでも、どこでも、誰でも学習できる同社のICT環境ビジョンを参加者と共有したいという。
対象は教育機関所属者とし、3月10日に六本木で開催する。参加申し込みは、Webサイト上にある専用フォームより受け付けている。


