【ITS世界会議11】開会式…スタートは静かに、最後はゴスペルで盛り上がり

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ITS世界会議のオープンセレモニーでは毎回どんなパフォーマンスが見られるか興味津々だが、今年は音楽とダンスのパフォーマンス、最後にゴスペルで決めるという流れだった。

セレモニー冒頭に登場したのはピアノによるジャズの演奏。初めは静かにゆったりとした演奏からスタートし、やがてビートの効いた音楽に変化。そして、その演奏に人気ダンスチーム「QUEST」のメンバーが音楽に合わせて激しいパフォーマンスを披露。ステージいっぱいに繰り広げられるダンスは迫力満点で、時にはピアノの上に上がったり(ピアノは枠でガードされていた)、頭を使って回転するお馴染みのパフォーマンス。その激しい動きにほとんどの人が釘付けとなっていた。

それと男女3人のカントリーグループが登場。こちらも計2回登場し、明るく楽しい雰囲気の音楽が流れ、会場内を大いに和ませてくれていた。そして、トリのステージとなったのが総勢50~60名はいるかと思うようなゴスペルの聖歌隊。最初は女性ボーカリストが情熱的な歌声を伴って登場し、間もなくステージ後方から聖歌隊全員が続々と登場。会場内いっぱいに届くゴスペルが続き、セレモニーはお開きとなった。
《会田肇》

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