22日午後3時より豊田章男社長が都内で緊急会見…操業計画を説明か

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2011年3月にセントラル自動車 宮城工場を視察に訪れた豊田章男社長(資料画像)
  • 2011年3月にセントラル自動車 宮城工場を視察に訪れた豊田章男社長(資料画像)
  • トヨタ自動車堤工場 プリウス生産ライン(資料画像)
  • 堤工場 プリウス生産ライン(資料画像)
トヨタ自動車の豊田章男社長が22日午後3時から東京・水道橋の東京本社で緊急会見する。今後の各工場の操業計画などについて説明すると見られる。

トヨタでは東日本大震災による部品不足の影響が国内だけでなく海外にも広がっている。サプライヤーや国内外の販売店にも不安が広がっているため、社長自身が会見し、今後の生産見通しを示す。

トヨタは2011年の世界生産・販売台数計画を770万台としているが、震災による国内外の影響台数は数十万台に上っており、今後、計画の下方修正を迫られることは必至と見られる。
《編集部》

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