オリックスカーシェアリング、iPod などポータブルオーディオに対応

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オリックス自動車は、オリックスカーシェアリング全エリアの車両にポータブルオーディオ向け車載器を配備し、25日より利用可能とする。ポータブルオーディオの楽曲をカーオーディオで聴くことができる。24日、発表した。

オリックス自動車のカーシェアリング事業では、利用者の利便性向上および会員登録を行う契機の一つとなることを目的に、マルチタッチ対応のモバイル端末として普及の進む『iPhone』とカーシェアリングの融合を図ってきた。

3月26日より、国内初となるカーシェアリングiPhoneアプリケーションをApp Storeに無料公開し、3月29日には、ソフトバンクモバイルとカーシェアリング分野で業務提携した。

今回、カーシェアリング車両にはポータブルオーディオ向け車載器BUFFALO FMトランスミッター(「BSFM12」シリーズ)を配備する。ポータブルオーディオのステレオミニプラグに接続し、カーオーディオのFMラジオにデータを無線伝送するトランスミッターだ。これにより利用者は、『iPod』などを介して、車内にお気に入りの音楽などのコンテンツを持ち込むことができる。

オリックス自動車がカーシェアリングを展開する全エリアの車両754台(軽自動車を除く全車両)で利用できるほか、今後導入する車両にも順次配備し、オリックスのレンタカー車両でも首都圏および沖縄エリアより順次導入する。
《高木啓》

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