三菱、国内販売が2年ぶりにプラス…8月実績

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三菱自動車が発表した8月の生産・販売・輸出実績は、総生産台数が前年同月比32.1%減の6万2924台となり、依然として大幅マイナスが続いている。

国内生産は同42.9%減の3万2824台と10か月連続のマイナス。輸出が落ち込んでいるため。

国内販売は同15.0%増の1万2082台と24か月ぶり前年を上回った。『コルト』や『デリカ D:5』などが健闘した。

輸出は同66.8%減の1万6720台と10か月連続マイナスとなった。アジア向けは同4.9%だったが、北米向けが同32.5%減、欧州向けが同83.0%減だった。

海外生産は同14.5%減の3万0100台と18か月連続前年割れ。欧州は同14.7%増だったが、北米が同54.3%減、主力のアジアが同7.7%減となった。
《レスポンス編集部》

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