GM、サーブの売却で株式譲渡契約書に署名…共同開発の新型車は最終段階

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GMは、ケーニグセグ・グループABとの間で、サーブ・オートモービルABのGMが保有する全株売却に関する株式譲渡契約書に署名したと発表した。今後数か月間に締結する予定で、サーブ・オートモービルは近く法的な再建手続きから脱却する予定。

この株式譲渡契約書では、スウェーデン政府の支援および保証に基づいた資金援助の確約や、サーブの独立に向けた移行をGMがアシストすることなどの条件を満たすことが締結の前提となっている。

サーブは、GMと共同開発した数種類の新車の発売を近く予定しており、現在はその開発の最終段階に入っている。

今回の取引の一部として、GMとサーブは一定期間中、技術面、サービス面で引き続き協力する。この協力体制は、ライセンス、サービスに関する取り決めに従って管理されるとしている。
《レスポンス編集部》

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